佐野プレミアムイタリアンこだわりのメニューを通販で販売開始!!

ル・シェーヴルフィユ

紹介文

那須に新しくオープンしたケーキ・焼き菓子・パン・ジャムのお店です。
地場産の特選卵や、那須町で収穫・製粉された小麦粉はもちろん、日本に200頭あまりしか飼育されていない「ガーンジー牛」の牛乳など、 厳選素材を使用し、お客様にご好評いただいております。
ロイヤルリゾートとして発達著しい那須において従来にない品質の高い商品を取り揃え、皆様のご利用をお待ちしております。

オーナー・シェフ紹介

パティシエ 海老原 寛道

1976年那須町生まれ
地元小中高卒業後、群馬県の製菓学校へ。
その後、函館市
「フランス菓子 ペシェ・ミニョン」にて5年
東京・広尾
「フランス菓子 ラ・プレシューズ」にて7年半勤務
2007年11月23日、自身の故郷である那須にて
「ル・シェーヴルフイユ」をオープン。

皆さんは買い物をするときに何か考えながらしますか?
最近は物騒な事件や企業不祥事など消費者が考えなくてはいけない環境に
なってきてしまいました。

コックコートを脱げば僕も消費者の一人。
「生きる」ということは「消費する」ということ。
買い物することはつまりは消費の始まりでもあると思うのです。
僕は買い物をするとき、一つの考え事をしています。
それはその買い物に「期待を込めた投資」をしている意識を持つことです。
本を買えばその作家の次回作に期待し、
CDを買えばそのアーティストの次回作に期待し
レストランで食事をすればそのサービススタッフや調理師の
次のステップに期待を込めて、消費しています。
「買い物」ってお金と引き換えに労力を得ているという
感覚があると思うのですが、その一歩先。
「次回への投資」という感覚を持つと
物の見方や考えがずいぶん変わってくると思いませんか?

お店で野菜を買うとき、魚を買うとき、肉を買うとき、
即ち「食品」を買うとき、なんだか投資している感覚にならないのは僕だけでしょうか?
スーパーに綺麗に陳列されていたり、マーケットで箱にびっしり
並んで入っていたり、パックに同じ大きさで分かれていたり、
なぜこんなに「工業製品的」なのか、考えたことがあります。
それはわれわれ消費者がこれまで「便利」に軸足を置き
購入商品を選択、即ち消費しその「便利」生産者に「投資」してきたからに他なりません。
労力と引き換えに便利なものを選択してきた結果、
先行投資となってその方法が“良いもの”として街にあふれました。
結果は初めに書いた物騒な事件や企業の不祥事、
そして食品自給率40%台というなさけない結果だったのです。

さてこれから我々消費者はどうしたいのか、まさに今試されているのです。
農家の減少が続いています。しかしスーパーで野菜を買って、
農家に投資したことになっているのか、
募金したお金が果たして正しく活動に使われているかと同じくらい
不透明でならないのも事実です。
ようやく最近地産地消が浸透してきてはいるものの、フードマイレージは
未だ高いままであるのです。

変わる社会をどう変えるのかは我々の「消費」の選択と投資に判断される。
そしてコックコートに袖を通した我々や土や海の上に立つ生産者が
「期待を込めた投資」に応える環境が出来たときに、
本当の「便利」が用意されていると信じ、
僕は今日も働くのでした。

アクセス

営業時間

10:00 - 18:00

定休日

不定期

住所

〒325-0302
栃木県那須郡那須町高久丙1579-10

電話番号

0287-76-3236

ホームページ

http://www3.plala.or.jp/chevrefeuille/